ブラジルの元大統領ジャイール・ボルソナロ氏は火曜日早朝、刑務所の独房で就寝中に「危機」の最中に転倒し頭を打ったと、彼の妻がソーシャルメディアへの投稿で述べた。
ミシェル・ボルソナロ氏は「夫の体調が優れない」と述べ、投獄されている元指導者は面会を求められたときのみ治療を受けたと付け加えた。
オグロボ紙の報道によると、ボルソナロ氏の医師は、ボルソナロ氏が軽度の外傷性脳損傷を負っており、さらなる検査を受ける予定だと述べた。
ボルソナロ氏は、2022年の選挙で現大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ氏に敗北した後、クーデターを計画した罪で27年の懲役刑を受けて11月からブラジリアの連邦警察本部に収監されている。
同氏の弁護団は以前、同氏に自宅軟禁での服役を許可するよう求めていたが、事件を監督する裁判官はその要求を拒否した。

ブラジル連邦警察はコメントの要請に応じなかった。
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