教皇レオ、初のアメリカ人聖人を移民へのケアの模範としてキリスト教徒に称賛
教皇レオは土曜日、最初のアメリカ人聖人であるマザー・フランシス・カブリーニを、今日のキリスト教徒が困窮する移民をケアするための模範として称賛し、北イタリアへの日帰り旅行中に彼女の生誕地を訪れた。移民取り締まりをめぐってトランプ政権と衝突してきたレオは、特に若者にカブリーニの生涯と奉仕について学ぶよう促し、移民の窮状を優先する点で、歴史上初の米国出身教皇としてフランシスコ教皇の後継者であることを再び確認した。レオは、ミラノ近郊のサンタンジェロ・ロディジャーノにある彼女の生誕地の、彼女にちなんで名付けられた大聖堂でカブリーニの墓の前で祈り、夕べの祈りの儀式を司った。北イタリアへの訪問は[…]

