JL-1は核搭載可能な空中発射弾道ミサイル(ALBM)で、先週の北京の軍事パレードで初披露された。
陸上と並んで登場 大陸間弾道ミサイル (ICBM)と潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)であり、中国が完全な核三重構造を公にしたのは初めてのことである。
中国国営メディアの報道によれば、JL-1の航続距離は最大8,000kmで、極超音速で移動でき、終末機動も可能なため、強力な貫通能力を持ち、迎撃を困難にするという。
専門家によれば、JL-1は改良型H-6N戦略爆撃機に搭載することができ、空中給油が可能なため、航空機の作戦範囲を広げることができるという。
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